2012年05月17日

アウトドア専門レンタル河口湖近郊にオープン

 ネットでアウトドアグッズのレンタルを行っている「そらのした」が富士五湖のキャンパーをターゲットにした(リアル)店舗をオープンするという記事です。
 場所からするとキャンプ以外に富士登山などでも利用できると思うので、普段の登山やハイキングでは使用しないけど、富士山では必要になるライトなどをレンタルするという使い方もできるでしょうね。

 「そらのした」のホームページ(URL http://www.soranoshita.net/)を見ると、ネットでのレンタルなため最短が3泊4日になっていますが、リアル店舗だともう少し短い期間もできるようになるといいなという気がします。

 このサイトを見ていて気になったのは、「何が必要なの?」『登山』のページの登山靴のところに“履き慣れた靴”と書いてあったことですね。書いてあることは正しいですが、レンタルショップが書くことは自己矛盾じゃないのかなぁ…。
 これは、「レンタルした靴で慣らしもしないで、登山をしないでください」という警告と受け取るのがいいのかな…。



アウトドア専門レンタル「そらのした」富士山・河口湖近郊にオープン

 そらのしたは、富士山への登山者や河口湖、山中湖などの富士五湖キャンプ利用者を対象に、現地でレンタル受取、返却を受け付けるアウトドア専門レンタルショップ「そらのした」富士吉田店をオープンする。
 「そらのした」では、オンラインで日本初となる本格登山用品やキャンプ用品等のアウトドア用品専門宅配レンタルサービスを展開している。このほど、実際にお店でフィッティングしながら借りられるアウトドア専門レンタルショップを、山梨県富士吉田市にオープン。店舗にはおよそ200点のアウトドア用品を取りそろえるという。
 利用は、そらのしたにて希望の商品を選択、事前予約を行う。その後、店頭で商品を受取、返却も店舗で受け付ける。事前予約無しの場合も在庫の限りで対応するとのこと。
(2012年5月16日 マイナビニュース)
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2012年05月08日

ケータイから登山届

 すでに始まっているところも多いですが、群馬県でも登山届をケータイ、スマホで提出できるようになりました。
 「ハイキング程度の低山登山でわざわざ登山届を出すのは…」という人も多いと思いますが、万一のことを考えると登山届は必要ですね。
 登山者が増えたので、何かあっても誰かに助けてもらえると考えている人もいるかもしれませんが、群馬県では登山者の多い赤城山でも場所(ルート)によっては上り下りで誰にも会わなかったということもあるので、自己防衛は必要です。

 ただ記事にもあるように群馬県内は登山の10日前以上に登山計画書の提出が必要な一ノ倉沢や幽ノ沢もありますので、これらに登る人は従来通り、谷川岳登山指導センターに提出してください。

 群馬県の山の登山届の詳細については群馬県警のホームページ(URL http://www.police.pref.gunma.jp/)を確認してください。

 なお、ケータイからの登山計画書の提出のURLは https://www.e-tetsuzuki99.com/eap-jportal/PkgNaviDetail.do?lcd=100005&pkgSeq=75490 です。
 また、QRコードは
  
 です。



登山届 携帯からも受け付け

 群馬県警は、入山前にルートなどを届け出る「登山計画書(登山届)」を、携帯電話やスマートフォンで受け付けるサービスを新たに始めた。山岳遭難事故の救助に役立てる狙いだ。
 地域課によると、県内の山で昨年遭難した85人のうち、登山届を提出していたのは12人だけだった。登山届は氏名やルートなどの情報があるため、遭難事故の際に、警察署で素早く情報が把握できるという。
 携帯やスマートフォンによる受け付けは、谷川岳遭難防止条例で登山届提出が義務づけられている一ノ倉沢、幽ノ沢といった谷川岳の「危険地区」を除く山が対象。QRコードを読み取り、氏名や登山ルートなどの必要事項を入力する。
(2012年5月8日 朝日新聞)
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2012年05月02日

富士山トイレのチップ

 富士山のトイレのチップ(協力金)についての記事です。
 富士山は登る人が多いので、こういった協力金も多く集まり、昨年の2カ月間で610万円だったということです。この金額は一昨年よりも増えていて、ゴミの量が減っているということから、登山者の環境保護への理解が広がったということなのでしょうね。

 ちょっと気になったのは、このトイレがどこなのかよく場所がわかりませんが、富士山への入山者数と1回200円の協力金ということから考えると、ちょっと金額が少ないですね。
 トイレを利用するたびに協力金を支払うというのはちょっと納得できないような気もしますが、可能な限り協力金は支払うようにしたいですね。



富士山トイレのチップ、2か月で610万円

 富士山下山道の7合目公衆トイレを利用した際に支払われる「維持管理協力金」が増加している。
 山梨県富士吉田市や環境省などでつくる「七合目公衆トイレ維持管理運営協議会」のまとめで分かった。
 2011年7月1日〜9月4日のトイレ開設期間中に支払われた協力金総額は610万1980円で、10年夏山シーズンに比べ85万1733円増加した。09年までは1回の利用につき100円だったが、10年からは1回200円に増額されていた。
 また、県や富士山周辺自治体などでつくる「富士山及び周辺美化推進協議会」のまとめによると、昨年7月1日〜8月31日に富士山7〜8合目で実施した清掃活動で、回収したゴミの量は10年に比べ220キロ少ない1170キロだった。09年の1680キロから2年連続で減少している。
(2012年5月2日 読売新聞)
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posted by 長流水 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする