私が昨日行ったスキー場でも行われていて、朝、係りの人が「無料のちびっこスキー教室の…」と参加者に呼びかけをしていました。
連休にこういったイベントをすると道路やゲレンデが混雑するような気がしますが、昨日の朝の道路とゲレンデは空いていました。(帰りも沼田ICまでは渋滞なし、高速道路は混んでいたけど…。)
「ちびっこスキー・スノーボード教室」は毎年行われているイベントで11月ころに募集が行われます。ちなみに今年のイベントの募集は群馬県観光協会のホームページ(URL http://www.gtia.jp/)にありました。(URL http://www.gtia.jp/joho/sports-leisure/ski-toku.htm)
今は、スキー板やスノーボードが当たるお楽しみ抽選会というのをやっていますね。(1月12日〜18日)
昨日は、関越道の沼田ICを降りて武尊方面に行ったのですが、7時前の沼田ICは渋滞なし、国道120号も平川まで渋滞なし、凍結もほとんどなしでした。平川から先はスキー場までほぼ雪道でしたが、予想より30分くらい早く着きました。(沼田ICから武尊まで40分ほど。)
天気はスキー場に着いた時には晴れていましたが、10時くらいには曇り、11時前には雪が降りだし、強く降ったりもしたので条件はあまりよくなかったです。スキー場は午前中、瞬間的にリフト待ちがありました(2分くらい)が、それ以外はリフト待ちはなしでした。
帰りは平川・沼田線で沼田まで帰りましたが、路面は激しく凍っていて、途中にはスピンしたと思われるスリップサインが残っていました。
スキーの日でちびっこ教室
群馬県スキー場経営者協会はスキーの日の12日、「ちびっこスキー・スノーボード教室」を県内18カ所のスキー場で開き、県内の小学生約300人に雪遊びの楽しさを伝えた。
スキーの日は、1911年1月12日に新潟県上越市で、オーストリア=ハンガリー帝国のレルヒ少佐が日本初のスキー指導をしたことを記念して、全日本スキー連盟などが制定。同協会はウインタースポーツの普及と発展を目的に、毎年初心者の小学生を対象に教室を開いている。
(2009年1月13日 上毛新聞)
我が家の子供もこの「ちびっこスキー・スノーボード教室」に参加したことがあります。こういったイベントは応募しても当たらないイメージがあったのですが、4回申し込み3回当選だったので、当選確率は高いようです。と、いうより人気のない穴場のスキー場で申し込むと確実に当選すると思います。
記事中『県内の小学生』とありますが、これは『県内外の小学生』の間違いですね。県外からも申し込み可能で参加もしています。
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