一つ目は今年で35回を数える群馬県安中市で行われる安政遠足侍マラソン大会(遠足:とおあし)です。このマラソン大会は参加者が仮装して走るため、毎年のようにニュースで流れるので見たことの人もあると思います。
仮装してのマラソン大会なのでレク要素の高い大会かというと、そんなことはなくコースは長く、登りばかりで非常にきついものです。
興味のある人は安中市のホームページ(URL http://www.city.annaka.gunma.jp/)を参照してください。(観光行事に情報があります。が、まだ、今年の募集要綱は載っていません。)
二つ目は栃木県足利市で行われる米を背負って走る仙人ケ岳トレイルランレースです。こちらは昨年から行われているトレイルランで今年が2回目になります。
このトレイルランは全員に参加賞があります。(自分で背負ったお米が参加賞です。)
もともとは仙人ケ岳に登るだけの大会だったのですが、参加者の減少が続いたために工夫を凝らし、ちょっと変わった大会になっています。(こういった発想はすばらしいですね。参加者が集まらない大会関係者は見習うべきです。)
この大会に興味のある人は仙人ケ岳トレイルランレースの公式(?)サイト(URL http://www.page.sannet.ne.jp/aloha-45/trailrun/top.htm)を参照してください。申込みは2月27日までです。
安政遠足侍マラソン大会の参加者募集
侍やアニメのキャラクターなど、さまざまな仮装のランナーたちが新緑の碓氷路を走る恒例の「第三十五回安政遠足(とおあし)侍マラソン大会」が今年も5月10日に行われる。3月13日まで参加申し込みを受け付けている。
大会は安中城址を午前八時にスタート。長野県境の熊野神社までの「峠コース」(約29キロ)と碓氷峠の森公園くつろぎの郷までの「関所・坂本宿コース」(約20キロ)の二コースで行われる。
参加資格は仮装しても完走できる自信のある高校生以上。
(2009年2月21日 上毛新聞)
米背負い山走るトレイルラン 足利で来月29日、今年も参加募集
足利市の山道を米(男子5キロ、女子3キロ)を背負って、同市内の最高峰・仙人ケ岳(標高663メートル)などを駆け巡るユニークな登山競争「仙人ケ岳トレイルランレース」が、3月29日に開催される。コースには沢沿いの道や、鎖を持って登る岩場、平たんな道路もある。昨年初めて実施し、参加者からは「変化があっておもしろい」と好評だったという。
走る距離は5.3キロ延長し17.3キロに設定した。
(2009年2月24日 毎日新聞)
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