2010年12月01日

ハンディGPSナビ

 ハンディGPSナビのガーミン「Oregon450TC」についての記事です。
 

 私は登山用のGPSナビを購入するかどうかずいぶん悩んだままなのですが、山でナビを使っているのを見たことはあります。そのときはちょっとした登山道の分岐で木に囲まれて周辺の地形の確認が難しかったためか。GPSの地図と登山道の方角を何度も見比べるようなことをしていたのですが、この記事を読むと、立ち止まって地図を確認するというのは苦手だったのですね。

 ちょっとした使い方のコツなのかもしれませんが、こういった道具も使いこなせないとただの荷物にしかならないので、購入したらよく分かる山や街中などで試してみて使いこなせるようにしないといけないようですね。




カーナビとは開発思想が異なる登山用ハンディGPS

 本格的な登頂に挑戦する登山家から手軽なハイキングやトレッキングを楽しむ人まで、幅広く好評を得ているというGARMINのハンドヘルドGPS『Oregon450TC』。その性能と使い心地を体験してみた。
 本格的な登山とまではいかないが、山岳ハイキングに持ち出してみた。とりあえず電源を入れてGPSの受信状態を確認してみる。山の中は受信状態がよさそうに思えるが、頂上や尾根以外では上空が開けた場所が少なく、意外とGPSにとって厳しい場所なのだ。しかし本機では受信状態に問題なし。この感度の高さはGARMINの伝統ともいえる。
 本機のようなハンディGPSで最も頻度の高い使い方は、立ち止まって現在位置と方角の確認だ。おそらく、本格的な登山であってもこの初歩的な使い方がメインとなるのは同じだろう。しかしこの使い方はGPSが最も苦手とするところでもある。しかし、本機は三軸電子コンパスを採用しているため、本体の向きに関係なく正しい方角がわかる。この快適さは体験してみないと分からないかもしれない。
(2010.11.28 RBB)

 ウェザーニューズ(URL http://weathernews.jp/)の発表では今シーズンの雪は昨年と同じように少なめという予報ですね。
 ことしは日本のスキー発祥100周年であちこちでイベントが予定されているので、十分な雪があるといいのですが…。

 立山で山スキー(スノーボード)の人が雪崩に遭う事故がありましたね。山スキーを楽しむ人が増えていますが、十分に注意してください。(合掌)
 長野県の野沢温泉村ではスキー場の範囲外で滑走して遭難したときの救助費用を遭難者に請求する条例が可決されました。スキー保険や山岳保険の中には山スキーを対象とするものもありますので加入を考えたほうがいいですね。
posted by 長流水 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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立山 雪崩
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