山開きの白馬岳貞逸祭に併せて行われるイベントで、白馬の雪渓を歩くというイベントですね。雪渓を歩けるイベントというのはそれほど多くないので、貴重なイベントだろ思います。
しかも、白馬岳は片道1時間程度で雪渓まで行けるので、参加しやすいのではないでしょうか。
前にも書きましたが普通のトレッキングシューズ(登山靴)は雪の上を歩くようにはできていないので、アイゼンなどの滑り止めがあったほうがいいでしょう。アイゼンがない場合はストックを利用することである程度は滑ることを防ぐことができます。
なお、靴の底に取り付けるタイプのアイゼンは1,000円くらいからあります。
大雪渓トレッキングに興味のある人は白馬村ホームページ(URL http://www.vill.hakuba.nagano.jp/)の「観光の案内」で詳細な情報を確認できます。募集締め切りが近いのでお早めに…。
大雪渓へトレッキング 24日開山の白馬岳で参加者募集
北安曇郡白馬村の村観光局は、24日に開く北アルプス白馬岳の夏山開山祭「貞逸(ていいつ)祭」で行う記念トレッキングの参加者を募集している。日本三大雪渓の1つ、白馬大雪渓まで地元山案内人組合のガイドで登る。
午前9時から同村の猿倉登山口で式典がある。記念トレッキングの参加者は、午前10時に同登山口を出発、大雪渓下部の白馬尻まで登り、午後2時に同登山口で解散する予定。
防寒具や雨具などの登山装備と、昼食など持参。天候により中止の場合もある。
(2008年5月20日 信濃毎日新聞)
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