まだ、ミズバショウやリュウキンカなどの花は少し早いですが、今年は暖かく雪解けが早いので湿原の残雪は少ないそうです。
今年こそ、尾瀬に行ってみたいという人も多いと思いますが、去年行った経験を述べると、
- 鳩待峠から尾瀬までの道は1時間以上かかり、木道で休むところが少ないので、下りですが結構きついです。
- 湿原は太陽の光をさえぎるものがないので、晴れていると日差しが非常にきついです。
- 湿原は東西約6km、南北約3kmと非常に広いので想像以上に歩くことになります。
こんな大変な思いをしないといけない場所ですが、尾瀬は非常にきれいで行ってよかったと思える場所です。私も機会があればもう一度行きたいです。
尾瀬へのアクセスなどについては尾瀬国立公園のホームページ(URL http://www.env.go.jp/park/oze/)で確認してください。
尾瀬:「国立公園」初の山開き ミズバショウも顔のぞかせ
群馬、福島、新潟、栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園の山開きが21日、群馬県片品村戸倉の尾瀬第二駐車場で開かれ、シーズン中の安全と自然保護を祈願した。湿原にはミズバショウやリュウキンカなどが顔をのぞかせ、待ちかねた登山客らが次々に入山した。
(2008年5月21日 毎日新聞)
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